LAB>>>ARCHITECTURE & URBAN PLANNING 1

都市・建築計画学講座
|空間文化史学分野
私たちをとりまく都市・建築は、どのようにつくられ、使われ、意味を帯びてきたのか。本研究室では、古代から現代以前における日本・東洋建築史と、これら建築を保存・再生するための文化財学を研究している。そのさい、建造物の意匠や技法、空間、構造、さらにはそれらをつくりだした理念や社会背景など、様々な視点から多角的に、かつ東アジアとの文化的対外交渉関係をふまえながら検討している。
|建築世界遺産学分野
本分野では、現存遺構の調査と文献史料の読解に基づいて、イタリア・ルネサンスを中心とするユネスコの世界遺産レベルの建築・都市の歴史的研究を行っている。また国内外を問わず、文化財としては認知されにくい近代建築および産業遺産も対象とした歴史的研究に加えて保存修復研究にも広く取り組んでいる。
|福祉建築学分野
住,教育,文化,医療,福祉等の公共福祉建築について,人々の 行為/生活と建築/地域空間との相互作用に関する研究/実践を展開して,計画の基盤となる理論構築を目指している.
|建築空間学分野
人間と空間の基本的関係を解明するために,さまざまな調査や思考実験等を展開する。さらにはそれらを通じ,現代社会が時代に対応する上で必要とする建築型の開発や検証を行っていく。実践と理論の連結を目指す学際的学問領域である。

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