LAB>>>SUSTAINABLE ARCHITECTURE & BUILDING SCIENCE

サステナブル空間構成学講座
|サステナブル環境構成学分野
健康で快適な居住環境を極力少ない環境負荷で実現するための研究を行っている。進行中の研究テーマは,1)室内空気汚染と換気システム,2)住宅の居住環境とエネルギー消費,4)温熱快適性と生産性,5)湿度環境,6)中国等のアジア諸国の居住環境問題,等
|地域環境計画学分野
各地域の地理的条件,気候,都市構造等の特徴を評価・分析し,これに立脚した環境計画を行うための研究を行っている。進行中のテーマは,1)都市の風環境・熱空気環境,2)地域の環境ポテンシャルの定量化,3)CFDに基づく環境解析,4)ヒートアイランド対策,等
|ライフサイクル工学分野
建築物の長寿命化を図るための材料・構法の選択法並びに長期修繕計画を含む維持・保全方法を体系化することを目的に,新しい材料や構法の開発並びに建築材料の劣化メカニズムや劣化予測法,さらには建築物を再利用するための改修法などに関する研究を行なう。
|リハビリテーション工学分野
社会の建築ストックを有効活用し,供用期間中の安全性・快適性を確保するための合理的な手法について,地震など各種外力に対する建築構造物の応答解析手法,耐震診断や耐震性能向上のための構法開発,リスク評価・リスクマネジメント,性能評価型設計法などの研究に取組んでいる。
|居住環境設計学分野
人の快適性への欲求は拡大する傾向を持つもの(欲望)だが,一方で持続可能性という相反する命題を我々はつきつけられている。環境倫理的な視点から,私たちが「暮らしの空間」に求めることが許される欲求とはどんなものなのだろう。そもそも居住空間という環境を私たちはどのように認知しているのだろう。人と空間と資源に対する根底への問いかけを続けている。

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