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卒業生の声|都市・建築学は将来役にたつ?

  • 一人暮らしがしたいだけで選んだ仙台。早くも12年が経ちます。実際に住んでみると街は程よく都会で、青葉山のキャンパスは緑豊か。とても贅沢な環境でした。私の所属していた研究室では、緑を楽しみながらバーベキューをしたり、下山して街を歩いたりすることを大切にしていました。一方では過酷な設計課題に日々追われていたわけですが、それらはどちらも自分を表現する今の仕事につながっていると感謝しています。
    石井順子さん[平成12年卒/株式会社とお一級建築士事務所勤務]
  • 石井順子さん
  • 奥山敦之さん
  • 私は,建築構造を研究する研究室に所属し、地震の揺れに対する建築の研究を行っていました。現在は、学生時代の研究活動を活かして構造設計を専門としており、建築物が安全に建つための最も重要な仕事をしています。勢津室で、友人たちと夜を徹して議論しあったり、設計製図の課題をこなしたりしたことは一番思い出に残っています。こうした経験はとても楽しかったし、今の自分の考え方や精神力を築いた基盤になっていると思います。都市・建築学部で得た仲間と経験は私の人生の宝ですね。
    奥山敦之さん[平成8年卒/株式会社山下設計東北支社勤務]

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