五十嵐太郎
著書一覧 →photo
○単著
『映画的建築/建築的映画』(春秋社、2009年)
『「結婚式教会」の誕生』(春秋社、2007年)
『新編 新宗教と巨大建築』(ちくま学芸文庫、2007年)
『現代建築に関する16章 空間、時間、そして世界』(講談社、2006年)
『美しい都市・醜い都市 現代景観論』(中央公論新社、2006年)
『現代建築のパースペクティブ』(光文社、2005年)
『過防備都市』(中央公論新社、2004年)
『読んで旅する 世界の名建築』(光文社、2004年)
『戦争と建築』(晶文社、2003年)
『近代の神々と建築』(廣済堂出版、2002年)
『新宗教と巨大建築』(講談社、2001年)
『終わりの建築/始まりの建築』(INAX出版、2001年)
○編著
『邁向建築的軌跡:本建築家的卒業設計』(田園城市、謝宗哲訳、2008年)
『ヤンキー文化論序説』(河出書房、2009年)
『建築と植物』(INAX出版、2008年)
『建築学生のハローワーク』(彰国社、2008年)
『卒業設計で考えたこと。そしていま 2』(彰国社、2006年)
『見えない震災 建築・都市の強度とデザイン』(みすず書房、2006年)
『卒業設計で考えたこと。そしていま』(彰国社、2005年)
『リノベーションの現場』(彰国社、2005年)
『エディフィカーレ・リターンズ』(トランスアート社、2003年)
『リノベーション・スタディーズ』(INAX出版、2003年)
『空間から状況へ』(TOTO出版、2001年)
『Readings:1 建築の書物/都市の書物』(INAX出版、1999年)
『エヴァンゲリオン快楽原則』(第三書館、1997年)
○共編著
『流政之作品論集』(美術出版社、2008年)
『オルタナティブ・モダン 建築の自由をひらくもの』(TNプローブ、2005年)
『建築MAP東京2 mini』(TOTO出版、2004年)
『建築MAP東京2』(TOTO出版、2003年)
『建築キーワード』(住まいの図書出版局、1999年)/「マイノリティ」「結社」「音楽」「批評」
『アジア建築研究』(INAX出版、1999年)/「乱反射するオリエンタリズム」「アジア・メディア・オリエンテーション」
『20世紀建築研究』(INAX出版、1998年)
○監修
『マイレア邸/アルヴァー・アールト(ヘヴンリーハウス-20世紀名作住宅をめぐる旅
4)
』(東京書籍、2009年)
『住吉の長屋/安藤忠雄(ヘヴンリーハウス
20世紀名作住宅をめぐる旅3)』(東京書籍、2008年)
『イームズ・ハウス/チャールズ&レイ・イームズ(ヘヴンリーハウス
20世紀名作住宅をめぐる旅2)』(東京書籍、2008年)
『サヴァワ邸/ル・コルビュジェ(ヘヴンリーハウス
20世紀名作住宅をめぐる旅1)』(東京書籍、2008年)
『巨大建築という欲望』(ディヤン・スジック、紀伊国屋書店、2007年)/解説「建築と権力」、写真提供
○共著(カテゴリー別)
◇都市・建築
横手
義洋、 鈴木 博之
(編)
『近代建築史』(市ヶ谷出版、2008年)
『都市・建築の現在』(東京大学出版会、2006年)/「1968年ーパリの五月革命をめぐる思想と建築」
吉見俊哉・若林幹夫編『東京スタディーズ』(紀伊国屋書店、2005年/韓国語訳communictionbooks、2006年)/「隣のユートピア」、「日本橋と首都高」
『つくば建築フォトファイル』(NPO法人つくば建築研究会、2005年)/「筑波系の都市伝説」
『現代住居コンセプション』(INAX出版、2005年)/「スーパーフラット」「セキュリティ」「野武士」
『建築計画』(市ヶ谷出版、2004年)
『「51C」家族を容れるハコの戦後と現在』(平凡社、2004年)
『磯崎新の建築談義』シリーズ(六耀社、2001年-2004年)〜「♯10 ショーの製塩工場[18世紀]」2001年/「♯12 クライスラービル[20世紀]」2001年/「♯2 アクロポリス 」/「#8 パラッツオ・デル・テ」/「#1 カルナック神殿」/「#6 シャルトル大聖堂」/「#3 ヴィッラ・アドリアーナ」/「#9 サン・カルロ・アッレ・クァトロ・フォンターネ聖堂」/「#7 サン・ロレンツォ聖堂 15世紀」/「#5 ル・トロネ修道院」2004年/「#11 サー・ジョン・ソーン美術館」2004年/「#4 サン・ヴィターレ聖堂」2004年
『建築の向こう側』(TOTO出版、2003年)
『BEYOND SHRINKING JAPAN』(2003年)/「60年代と90年代 反転する未来像」
『空間要素』(日本建築学会編・井上書院、2003年)
京都造形芸術大学編『対論・空間表現の現在』(角川書店、2003年)
『世界都市』(森ビル、2003年)
『CHUBU
UNIVERSITY:FOUR DECADES OF ARCHITECTURAL
ACHIEVEMENT』(中部大学、2003年)
『キリンプラザ大阪開館15周年記念出版 EXPOSE2002』(キリンプラザ大阪、2002年)/「1968年と1970年のあいだ 電気的迷宮と万博の時代」
『都市/建築フィールドワーク・メソッド』(INAX出版、2002年)/「建築史とフィールドワーク」
『Readings:2 ランドスケープ批評宣言』(INAX出版、2002年)
『ビルディングタイプの解剖学』(王国社、2002年)
『東京リノベーション』(広済堂、2001年)
『UNBUILD/反建築史』(TOTO出版、2001年/中国語版、2002年)
『新建築創刊75周年記念 node』(新建築社、2000年)
『現代フランスを知るための36章』(明石書店、2000年)/「現代建築 再生されたモダニズム」
『文化施設が活きた 水戸芸術館』(六耀社、1999年)
『CREATORS
FILE* for LIVING』(ギャップ出版、1999年)/「零度のデザイン ver.2000」
磯崎新監修『海市ーもうひとつのユートピア』(NTT出版、1998年)/「ユートピアの消尽のはてにミラージュは現れたのか?」
『磯崎新の革命遊戯』(TOTO出版、1996年)/「1492年ー外なる他者の発見、内なる他者の隔離」
『新建築70周年記念 現代建築の軌跡』(新建築社、1995年)
『S.D.S. 第一巻
住宅』(新日本法規、1994年)
◇建築家
藤本壮介『原初的な未来の建築』(INAX出版、2008年)/「直角のない幾何学」
宮本佳明『環境ノイズを読み、風景をつくる。』(彰国社、2007年)/「クッキングとアーバニズムが遭遇するとき」
遠藤秀平編『8人はこうして建築家になった』(学芸出版社、2007年)/「建築家が自分について語ること」
隈研吾『レクチャー/ダイアローグ』(INAX出版、2007)/「「青空カラオケ」を歌おう」(隈×吉見俊哉×五十嵐)
石上純也『tables
as small architecture』(2007年)
『現代日本の建築家 優秀建築選2006』(JIA、2007年)/「苦渋の決断」
『現代日本の建築家 優秀建築選2005』(JIA、2006年)/「日本建築大賞・総評」
槇文彦編著『ヒルサイドテラス+ウエストの世界』(鹿島出版会、2006年)/「スロー・アーキテクチャー」
遠藤秀平『GRAVITECTURE』(いちい書房、2006年)/「遠藤秀平論:地球を計測するジオメトリー」
『アーキグラムの実験建築1961-1974』(ピエブックス、2005年)/「アーキグラムがやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ!」
『吉坂隆正の迷宮』(TOTO出版、2005年)/シンポジウム「21世紀の吉坂隆正」
阿部仁史『フリッカー』(TOTO出版、2005年)/「メディアスーツとしての建築」
『建築家であること』(日経アーキテクチュア編・日経BP社、2003年)
『篠原一男 12の対話 世紀の変わり目の「建築会議」』(建築技術、1999年)
『ジュゼッペ・テラーニ』(INAX出版、1998年)/「建築家R氏の部屋」
◇芸術
菅野
裕子
『建築と音楽』(NTT出版、2008年)
網野公一ほか編『モーツァルト・スタディーズ』(玉川大学出版局、2006年)/「モーツァルトと建築 ロココとフリーメーソンの残響」
ヤノベケンジ『ドキュメント子供都市計画』(美術出版社、2005年)/「あらかじめ未来を奪われた子供達のために大人ができること」
『アートスケープ・クロニクル1995-2005』(トランスアート社、2005年)/「建築:1995年以降の空間の変容について」
『20世紀の美術と思想』(美術出版社、2002年)
◇サブカルチャー
種田陽平『ホット・セット』(メディアファクトリー、2007年)/「種田陽平の映画空間」
『ザ・ロック・ギタリスト』(学研、2006年)
『アニメーション監督 原恵一』(晶文社、2005年)/「さかしまの世界」
『アニメーションの現在』(プチグラパブリッシング、2004年)/「アニメと建築」
『リドリー・スコット』(キネマ旬報社、2001年)
『200ロック人名事典』(立風書房、2001年)
『デイヴィッド・リンチ』(キネマ旬報社、1999年)
『デジタル小津安二郎』(東京大学総合研究博物館、1998年)/「建築家としての小津安二郎」
『エヴァンゲリオン・スタイル』(第三書館、1997年)
『エヴァの喰べ方、味わい方』(第三書館、1997年)
『エヴァンゲリオン、好き?』(第三書館、1997年)
◇宗教
鈴木博之編『復元思想の社会史』(建築資料研究所、2006年)/「宗教建築の破壊と創造」
井上順孝編『現代宗教事典』(弘文堂、2005年)/「宗教建築」
◇戦争
長田謙一編『戦争と表象/美術 20世紀以後』(美学出版、2007年)/「大東亜における日本建築の新世紀」
◇ガイドブック
『建築家が選んだ名建築ガイド』(日経BP社、2005年)/「五十嵐太郎氏が選んだ名古屋の名建築10選」
ローランド・ハーゲンバーグ『職業は建築家』(柏書房、2004年)/「建築家と建築学がわかる100冊」、「1960年代以降の建築家の系譜とムーブメント」
『建築MAP東京mini』(TOTO出版、2003年)
『パリ ノ ルール』(七賢出版、2000年/改定版 メディアファクトリー、2002年/2006年 改訂第二版第一刷)
『建築MAP大阪』(TOTO出版、1999年)
『建築ガイド・都市ガイド』(彰国社、1998年)
『建築MAP東京』(TOTO出版、1994年)
◇展覧会
『卒業設計日本一決定戦 OFFICAL BOOK2008』(建築資料研究社、2008年)
『卒業設計日本一決定戦 OFFICAL BOOK2007』(建築資料研究社、2007年)/「2007年 日本一決定戦に寄せて」、「今年の出展作に見られる傾向」
『卒業設計日本一決定戦 OFFICAL BOOK2006』(建築資料研究社、2006年)
『archilab
2006:NESTED IN THE CITY』(HYX,2006年)
英語版『archilab's
urban experiments』(thames&hudson、2005年)
『アーキラボ』(平凡社、2004年)/「近代以降の革命とユートピア」
『TOWARDS
TOTAL SCAPE』(NAI、2000年)
『未来都市の考古学』(東京都現代美術館、1996年)